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みずき
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「20代の副業とキャリアを考えるブログ」というコンセプトのもと、情報を発信中。同世代のビジネスパーソンを応援しています。

都内の平凡な大学を卒業し、本業は人事コンサルの会社に勤務しています。社会人4年目の25歳です。

【最新版・無料あり】社会人向けオンライン学習サービス9選

今や、企業で働く社会人も個人でのスキルアップが必須な時代になりつつあります。新型コロナウイルスの影響で先行きが見えにくくなったなか、個人で稼ぐための能力を身につけていきたいと感じている人も多いことでしょう。

今回はそんな個人のスキルアップのためにぴったりなオンライン学習サービスについてまとめました。どれも選りすぐりのサービスとなっているので、今回ご紹介するサービスから選べば間違いなしです。

ぜひあなたに合ったオンライン学習サービスを見つけて取り組んでみてくださいね。

これからオンライン学習を始めるあなたに最もおすすめ『Udemy』

目次

社会人が学び続けることの重要性

まずは、社会人が学び続けることの重要性についておさらいしておきましょう。

社会人が学び続けることの重要性として以下の4つがあげられます。

  1. 働き方の変化に対応するため
  2. 市場価値を高められるため
  3. 転職や副業に活かせるため
  4. 年収と関係するため

1つずつ解説していきます。

①働き方の変化に対応するため

“終身雇用”や“年功序列”といった日本型雇用システムが崩壊しつつあり、個人でのスキルアップをせざるを得ない環境が目の前まで迫ってきているのはご存じの通りかと思います。

一昔前までの世代は、大手企業に入社してきちんと仕事に取り組んでいれば一生安泰という時代でした。しかし、今日では大手企業でも早期退職を募ることが珍しくない時代に移り変わっています。すなわち、どんな企業で働いていたとしてもスキルアップに励み、市場価値を高め続けることが求められる時代に突入しているのです。

また、新しい情報技術が毎日のように誕生している現代においては、個人の能力を日々アップデートすることはもはや不可欠な時代にあるとも言えますよね。

②学習するだけで市場価値を高められる

日本の社会人は世界的に見ても、非常に勉強をしないと言われています。日本は人材育成にかける費用が諸外国に比べて低いことは長く指摘され続けており、人材育成投資(OJT以外)がGDPに占める割合も圧倒的に低くなっているのが実情です。

さらに、2018年にリクルートワークス研究所が発表した調査によれば、日本人で自己学習をしている人の割合は全体の33%で、約7割が自ら学ぶという行為を行っていないと報告されています。(参考:全国就業実態パネル調査2018

これらは裏返すと、日本国内市場においては日々の自己研鑽を積むことで、あっという間に自分の市場価値を高められる可能性を潜めているということになります。今の少しの頑張りが、将来に大きな差になってくるということは間違いないでしょう。

③転職や副業に活かせる

今や転職や副業をすることもかなり一般的になりましたが、転職や副業で成果をあげるためにも自分で学び続ける習慣は非常に大切です。むしろ、自分で学び続けられる姿勢を持っている人こそが転職や副業でも納得のいく成果をあげられるとも言えます。

転職の際には、実際に習得したスキルや知識を武器にして転職活動を進められますし、目標に対して中長期的に取り組み続けられる人であるというプロセス自体をアピールすることもできます。スキルや知識を活用して副業を始め、本業以外の副収入を作るということも可能です。

④学習時間と年収の関係性

シンプルですが、やはり学習時間と年収には大きな関係性があることが分かっています。

シー・ビー・ティ・ソリューションズが運営する情報サイト「日本の資格・検定」が実施した調査によれば、年収1,000万円以上稼ぐ人の勉強時間は全体と比較してみても多いことが報告されているんです。

年収1,000万円以上の人は、13.3%が「週に20時間以上」、16.7%が「10時間~20時間」と回答しており、どちらも全体と比較して各10%以上も高い結果となっています。

しっかりと学習時間を確保し成長していくことが、キャリアアップにもつながり、それに応じて年収も高まっていくというわけです。年収を上げるという観点からも学ぶことの重要性が分かるかと思います。

『Udemy』でオンライン学習を始めよう

どんなことを学習すればいいのか?

そんななか実は、日本人の多くは「何を勉強すればよいか分からない」という悩みを持っている人が非常に多いんです。こちらも2018年にリクルートワークス研究所が発表した調査をみてみると、「51.2%」の人が何を学べばよいのか分からないと回答しています。(参照:全国就業実態パネル調査2018

そこで、他の社会人が取り組んでいる学びの内容や社会人が身につけるべき内容についても先に解説しておきます。

社会人が取り組んでいる学びの内容

2019年にリクルートマネジメントソリューションズが実施した職場での個人の学びに関する実態調査によると、会社員が興味を持って取り組んでいる学びの内容は以下の円グラフのような結果が報告されています。

大枠としては、

『語学/仕事系』(語学、ビジネス知識・スキル、IT・情報処理):4割
『生活/文化系』(金融・投資、生活、文化・芸術、スポーツ・健康):6割

という結果になっています。

こちらのアンケート結果は学習のみならず、趣味などもアンケート結果に含まれていますが、“学び”に絞ってみれば「語学系」「ビジネス知識・スキル」「IT・情報処理」「金融・投資」に関して学んでいる人が多いことが分かります。

何から勉強したらよいのか分からないという方は、まずはこれらのジャンルで興味のあるものから取り組んでみても良いでしょう。

社会人が身につけるべき能力

社会人がこれからどんな能力を身につけるべきなのかを考えておくことも重要です。

しっかりと市場に評価され、あなたの価値が高まる能力を最短距離で身につけていくことがやはりコスパは高いと思います。好きなことを勉強することも大切ですが、ビジネスパーソンである以上、ある程度は市場での評価などを考慮して学習を続けていくことも大切ですよね。

この部分については、以下の記事で詳細に解説をしているのでぜひご覧ください。

社会人におすすめのオンラインサービス9選

それでは、ここから社会人におすすめのオンラインサービス10選をご紹介します。今回はランキング形式で紹介していきます。

  1. Udemy
  2. グロービス学び放題
  3. Schoo
  4. オンスク
  5. スタディング
  6. jmooc
  7. 日経ビジネスオンライン
  8. フライヤー
  9. スタディサプリ ビジネス英語コース

第1位:Udemy

おすすめ度


『Udemy』は185,000以上のオンラインコースの中から、あなたが習得したいスキルを自由に選択して学習することができます。 オンライン学習サービスの代表的な存在で、受講者は世界中で4,000万人以上にも登っています。

講座が買い切り型であることが特徴で、月額費用などがかからないことも嬉しいポイントです。頻繁にセールも実施されており、セール期間中はほとんどのコースを1000~2000円程度で購入することができますよ。

価格¥1000〜(一部無料あり)
形式オンデマンド視聴型
講座数185,000以上(2022年3月現在)
講座内容IT、開発、デザイン、マーケティング、ビジネススキルなど
公式HPhttps://www.udemy.com/
Udemyの特徴
  • 圧倒的な講座数であなたの受けたい講座が見つかる
  • 買い切り型のため、ランニングコストがかからない
  • 本1冊の値段で質の高い講座を受講することができる

\ 30日間の返金保証付き!/

第2位:グロービス学び放題

おすすめ度


実務に役立つビジネススキルをとことん身につけたい方には、『グロービス学び放題』がおすすめです。ビジネスで必要な思考法やリーダーシップから、会計や財務といった専門性の高い内容までを幅広く学習することができます。

コースを網羅的に学習することができれば相当な知識やスキルを身につけることができるため、短期間でもビジネスパーソンとして飛躍的に成長することが可能です。講師陣もビジネスの最前線で活躍する方ばかりで、どのコンテンツも非常に質が高いものとなっています。

1本の動画が短いため、通勤時間やちょっとしたスキマ時間に手軽に学習できることも魅力的です。

価格半年プラン:¥11,000(税込)
年間プラン:¥19,800(税込)
形式オンデマンド視聴型
講座数3,900以上(2022年3月現在)
講座内容思考、リーダーシップ、マーケティング、分析、会計、財務、キャリアなど
公式HPhttps://hodai.globis.co.jp/
グロービス学び放題の特徴
  • 動画1本3分〜なので、無理なく続けられる
  • クイズ機能で毎回の理解度を確認できる
  • 初級、中級、実践レベルからあなたに合ったレベルで学べる

\ 7日間の無料体験実施中!/

第3位:Schoo

おすすめ度


「世の中から卒業をなくす」ことを企業理念に掲げ、大人たちがずっと学び続けられる生放送コミュニティを提供しているのが『Schoo』です。

Schooは毎日20時から無料のオンライン生放送授業を開講しています。日替わりのテーマごとに専門家やゲスト講師を招いて授業が行われることが特徴です。生放送授業では先生や受講生同士でリアルタイムなコミュニケーションを取ることもできる仕組みになっています。

有料会員になると、これまでの全授業のアーカイブが視聴できるようになり、自分の好きなタイミングで見たい授業を視聴することができますよ。

価格無料(有料版は¥980/月額(税込))
形式ライブ配信型(有料版はアーカイブ視聴可)
講座数4,600以上(2022年3月現在)
講座内容ビジネススキル、IT、デザイン、お金、健康、働き方、自己啓発など
公式HPhttps://schoo.jp/
Schooの特徴
  • 毎日の生放送授業が無料で受けられる
  • 学び続けられるための“コミュニティ”である
  • 「働き方」や「お金」についても学べる

\ 毎日無料で受けられる!/

第4位:オンスク

おすすめ度


『オンスク』は、さまざまな資格学習が月額1,078円で受け放題のサービスです。資格の学校TACのノウハウが凝縮された充実の講義動画や、過去問を徹底分析した問題演習機能が用意されています。

オンスクは、日商簿記、行政書士、社会保険労務士、宅地建物取引士、FP(ファイナンシャルプランナー)、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、語学検定などの幅広い資格取得に対応しています。

資格取得のためにオンラインスクールに通うと安くても数万円程度はかかることが多いですが、オンスクならわずか月額1,078円で受講できちゃいます。低料金で資格取得を目指したい方にはうってつけのサービスとなっています。

価格¥1,078/月額(税込)
形式オンデマンド視聴型
講座数60以上(2022年3月現在)
※1講座につき数十本の動画が用意されています
講座内容会計、金融、投資、法律、不動産、労務、IT、ビジネススキル、語学、医療など
公式HPhttps://onsuku.jp/
オンスクの特徴
  • 低価格で資格取得を目指せる
  • 1コマ10分の講義と復習機能つきの問題を多数用意
  • 資格取得を通じてキャリアアップを図りたい方にも最適

\ 無料体験も実施中!最短20秒登録!/

第5位:スタディング

おすすめ度


『スタディング』も、資格取得に強みを持つオンライン学習サービスとなっています。

運営会社のKIYOラーニング株式会社は2020年に東証マザーズへの上場も果たしており、今回ご紹介するオンライン学習サービスのなかでも最も勢いのあるサービスの1つと言えるでしょう。有料講座受講者も10万人を突破しており、オンライン資格講座のマーケットリーダー的な存在です。

中小企業診断士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士、日商簿記、宅地建物取引士、Tパスポート、基本情報技術者、公務員試験、TOEICなど幅広い資格に対応しています。

前述のオンスクと異なり、スタディングは希望するコースごとに価格が決まっていることが特徴です。最短距離での資格取得を目指す方にはぴったりのサービスで、月々わずか数千円の受講料で難関国家資格合格も夢ではありません。

価格数千円〜/月額(コースによって異なる)
形式オンデマンド視聴型
講座数30講座(2022年3月現在)
※1講座につき数十本の動画が用意されています
講座内容法律系資格、会計系資格、ビジネス系資格、不動産系資格、IT系講座、語学系資格など
公式HPhttps://studying.jp/
スタディングの特徴
  • スキマ時間を活用して資格取得が目指せる
  • 豊富なオンライン学習教材と問題演習をご用意
  • 資格合格のための「スタディングメソッド」で徹底サポート

\ 無料体験実施中!/

第6位:JMOOC

おすすめ度


『JMOOC』は「質の高い」講座を「無料」で提供しているオンライン学習のプラットフォームです。

JMOOC(正式名称:一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会)は、2012年にアメリカで始まった「MOOC」(Massive Open Online Courses=大規模公開オンライン講座)の日本における普及・拡大を目指し、2013年に設立されました。

JMOOCでは、大学講師陣や企業が提供する本格的なオンライン講義を公開し、誰もが無料で受講できる教育サービスを提供しています。無料で学べる学習機会を提供することで、さまざまな分野における知識レベルの標準化を図っています。

有名大学の教授からも学べることはJMOOCのメリットの一つですが、講座の内容なビジネスの現場とは少し離れたアカデミック感が強い印象を受けました。

JMOOCにはgacco、OpenLearning, Japan、OUJ MOOC、IMETS Webの 4つの公認プラットフォームとJMOOC独自のプラットフォームPlatJaMがあり、JMOOC認定講座はこのプラットフォームのいずれかから配信されます。JMOOCは複数の講座配信プラットフォームをまとめるポータルサイトの役割を果たしています。

価格無料
形式オンデマンド視聴型
講座数536講座(2022年3月現在)
講座内容ビジネススキル、統計学、コンピュータ科学、自然科学、社会科学、人文科学、資格対策など
公式HPhttps://www.jmooc.jp/
JMOOCの特徴
  • これまで累計で143万人が受講
  • 無料でもさまざまな講義を受講できる
  • 選択式テストやレポートで学習効率がアップ

\ 無料で質の高い講義が受けられる!/

第7位:日経ビジネススクール オンライン講座

おすすめ度


『日経ビジネススクール オンライン講座』は日本経済新聞社が運営しているサービスです。

「グローバルにビジネスを推進し、社会に変革と活力をもたらす人材を育成すること」をミッションに掲げ、世界にも通用する人材育成を推し進めています。グローバルを見据えているだけあって、MBAなどのコースも多く用意されています。

数ヶ月間に渡り、毎週ライブ配信で講義を受けるという学習スタイルとなっていることが特徴です。そのため、時期によって開講されるコースも異なります。今後開催されるコースについては公式サイトでぜひチェックしてみてください。

国内外の屈指の大学や研究機関などと提携をしており、ビジネスの第一線でも活躍する豪華講師陣からの有意義な講義が受けられます。

価格数万円〜(コースによって異なります)
形式ライブ配信型
講座数200講座以上(2022年3月現在)
講座内容MBA、経営、マネジメント、マーケティング、会計、法律、ビジネススキル、人事、コミュニケーションなど
公式HPhttps://school.nikkei.co.jp/
日経ビジネススクール オンライン講座の特徴
  • ビジネスにすぐに役立つ知識が得られる
  • 第一線で活躍している一流の講師陣から学べる
  • 数カ月間に渡る講座のため学習習慣が身につけられる

\ ビジネスパーソンのスキルアップに最適!/

第8位:flier

おすすめ度


『flier』は本の要約サービスです。ビジネスパーソンがいま読むべき本を厳選し、1冊10分程度で読み終えられるように要約されています。そのため、忙しくてもスキマ時間に効率よくインプットすることができます。

ビジネス書だけではなく実用書や教養書など、幅広い分野から本を厳選しており、2700冊以上の要約を読むことができます。掲載されている要約は各分野に精通したライターが作成し、出版社/著者の許可を得たものだけが掲載されています。

アプリ/WEBでどこでも手軽に使えますし、音声版で学習できること嬉しいポイントです。

価格フリープラン:無料
シルバープラン:¥550(税込)
ゴールドプラン:¥2,200(税込)
書籍数2,700冊以上(2022年3月現在)
講座内容ビジネススキル、経営、経済、マネジメント、人事、自己啓発など
公式HPhttps://www.flierinc.com/
flierの特徴
  • 忙しいビジネスパーソンでも1日10分で本が読める
  • 話題の本もアップされるので、ビジネスでの話題作りにも活かせる
  • 読みにくい難しい本でも、エッセンスを簡単にインプットできる

\ 7日間の無料体験実施中!/

第9位:スタディサプリ ビジネス英語コース

おすすめ度


『スタディサプリ ビジネス英語コース』は現場で使える実践的な英語が身につくビジネスパーソン必見の本格的プログラムです。

案外忘れがちな中学レベルの文法の見直しから実践的なビジネスシーンまでに幅広く対応しており、1回最短3分で本格的なビジネス英語学習を行えます。

また、スタディサプリのビジネス英語コースにはより実践的な英語を学べる「英会話セットプラン」も用意されており、質の高いインプットとアウトプットまで一貫した学習も可能となっています。

英会話セットプランでも月額7,128円という価格設定で、7日間であれば無料体験も受けられますよ。ビジネス英語を学びたい方は、まずは無料体験でスタディサプリの魅力に触れてみてください。

価格ベーシックプラン:¥3,278〜/月額(税込)
英会話セットプラン:¥7,128〜/月額(税込)
講座内容ビジネス英語、英会話
公式HPhttps://eigosapuri.jp/conversation/business/
スタディサプリ ビジネス英語コースの特徴
  • スマホ・PCですべての学習を完結できる
  • ドラマ式のレッスンで楽しく学習を続けられる
  • モチベーションを維持してくれる学習支援機能

\ 全ての機能が7日間無料でお試し可能!/

オンライン学習を継続するコツ

最後に、オンライン学習を継続させていくためのコツについて解説します。短期的なやる気だけでは、なかなか継続することは難しいので、以下のポイントを意識しながらぜひ取り組んでみてくださいね。

  1. 取り組み自体に楽しさがあるものを選ぶ
  2. 日常生活の習慣のなかに学びを取り入れる
  3. 目標は具体的な数値と期限を細かく設定する

①取り組み自体に楽しさがあるものを選ぶ

これから新しく学びの習慣を身につけたいという方は、まずは自分がそれに取り組むこと自体に楽しさを見い出せるものから始めてみましょう。

やはり中長期的に学び続けるためには、それに対する“楽しさ”を根本に持っておけるものが適しているでしょう。そのためにもまずは、自分がどんなことに対して興味を持ちやすいのかを探してみることも有効な方法かと思います。

少しでも興味のある領域には積極的にまずはチャレンジしてみましょう。例えばUdemyでは、さまざまな領域の講座が1000円〜2000円で購入できるのでいろいろな領域にも取り組みやすいですよ。

これからオンライン学習を始めるあなたに最もおすすめ『Udemy』

②日常生活の習慣のなかに学びを取り入れる

前提として、人間の脳は変化を嫌うようにできています。そのため新しい習慣を始めるなら、すでにある習慣とセットにして始めてみるという方法が脳にとって負担が少ない方法となります。

例えば、通勤時間のようにすでに習慣化されている時間を使って学習するようにすれば、新しい習慣でもそれほど無理なく続けられる可能性が高いです。今回ご紹介したオンライン学習サービスはスキマ時間でも学習できるものも多いです。

また、いきなり「毎日2時間勉強する」というような目標設定は長続きしません。自分で立てた目標を達成できない自分を卑下してしまうことにもつながってしまうことも多いですよね。

まずは、日常の習慣の中に少しずつ学びの時間を取り入れていくことを心がけましょう。

③目標は具体的な数値と期限を細かく設定する

目標設定は期限を設けて、できるだけ具体的な数値で立てることが大切です。ポイントは、大きな目標を決めた後に、その目標を細分化して日々意識できるような目標レベルにまでに落とし込むことです。

例えば、1年後に◯◯な状態になるという目標を設定したとします。たしかに目標を立てたことは良いのですが、それだけで今日や明日の行動を具体的に変えられるという人は少ないはずです。立てた目標を1ヶ月単位で細分化するなどして、自分の行動を変えていくことができるようにしましょう。

そして、その目標に対して何が上手くいって、何が上手いかなかったのかを振り返ることも重要です。また、時には状況に合わせて目標を都度変えていくという柔軟性も必要です。

まとめ:オンライン学習で学ぶ習慣を身につけよう

今回は社会人おすすめのオンライン学習サービスについてご紹介しました。改めて今回ご紹介した9つのサービスをまとめておきます。

  1. Udemy
  2. グロービス学び放題
  3. Schoo
  4. オンスク
  5. スタディング
  6. jmooc
  7. 日経ビジネスオンライン
  8. フライヤー
  9. スタディサプリ ビジネス英語コース

本記事を通じて、あなたに合いそうなサービスは見つけられたでしょうか?

時代の移り変わりとともに、社会人が学ぶことの重要性は今後もますます増加していくことが予想されます。スキルアップはあなたを裏切らずに、間違いなく成果をもたらしてくれます。

ぜひ1日でも早く学習習慣を身につけ、スキルアップを図っていきましょう!

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